Report イベント報告

イベント報告一覧

ふたつの沖縄展をふりかえる―その違いがもたらすもの

2015.02.08

2007年に「沖縄文化の軌跡 1872-2007」展を企画された元沖縄県立博物館・美術館副館長の翁長直樹氏と、2008年に「沖縄プリズム 1872-2008」展を企画された東京国立近代美術館主任研究員の鈴木勝雄氏のお二人をお招きし、「ふたつの沖縄展をふりかえる―その違いがもたらすもの」と題してお話頂いた。まずは、両氏にそれぞれ企画した展覧会についてご紹介頂き...

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アートと社会3 研究空間・集う場とは?— 様々な事例から場所作りについて考える

2015.02.01

韓国で研究空間スユ+ノモを立ち上げた李氏、大阪で自宅カフェ太陽や自主的な学びの場であるコモンズ大学を運営する経験を持つ渡邊氏お招きし、場所づくりについて考える研究会を行った。前半はそれぞれの活動の事例についてお話頂き、後半は司会に文化の杜学芸員の町田恵美氏が加わり「集いの場」について、話しを深めていった。 [caption id="attachment...

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前島アートセンター10年の活動

2014.12.14

沖縄県内における民間主導の新しい芸術・文化活動の拠点となり、その活動を通じて地域活性化を試みたNPO法人「前島アートセンター」。その元理事長である宮城潤氏に活動の10年間を振り返ってお話いただいた。また、後半は現在オルタナティブスペース「BARRACK」を主催している手塚太加丸氏に現在の活動についてお話頂き、宮城氏とのトークセッションを行う。 &nbs...

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沖縄県立博物館・美術館建設と前島アートセンター設立

2014.11.09

現在の沖縄県立博物館・美術館の計画は1990年が最初で、当時は美術館と博物館は別々に建設する予定であったが、那覇市新都心の再開発という問題から博物館新館建設と美術館新設の動きがリンクし、同一区画内に件の文化施設を建てるという基本構想が91年から92年にかけて決定された。 その後93年に県立美術館基本構想検討委員会にて基本構想を策定され、94年からは県立...

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アートと社会2 共同売店から考える恊働—オルタナティブスペースとしての共同売店

2014.10.26

共同売店ファンクラブ事務局の眞喜志敦氏をお招きし、モデレーターに沖縄アートサイトcompassの宮城潤氏をむかえ、多岐にわたる「共同」の事業形態をとる沖縄・奄美地方独自の文化である「共同売店」について伺った。共同売店の歴史は古く、明治期の産業組合(現在の農協や生協の源流)の影響を受けつつ、沖縄で独自に発展してきたものだ。辞書的に言えば、基本的に集落のすべての...

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