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イベント報告一覧

「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 ティトゥス・スプリー氏

2019.03.13

「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 ティトゥス・スプリー氏

皆さんこんにちは。主に wanakio と前島アートセンターの話を、写真を見せながら紹介したいと思います。まずは、wanakio という名前を聞いた人は多いと思いますが、ちゃんとした記録を作って無くて、こうして raco が少しずつピックアップして記録していくのはとてもありがたいです。 まずwanakioに関わることになった原点について話すと、僕が 20...

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「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 町田恵美氏

2019.03.13

「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 町田恵美氏

町田です。今回、2000年代の沖縄の美術ということで、私からは最近活発に活動を行っている団体の紹介をしたいと思っています。 その前に少し遡りますが、沖縄県立博物館・美術館が2007年に開館いたしまして、私は指定管理者所属の学芸員として開館から2016年まで勤めていました。紆余曲折あっての開館となりまして、それは2000年よりもさらに遡ってしまうのですが、そ...

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「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 阪田清子氏

2019.03.13

「2000年代の沖縄における美術の検証」:事例発表 阪田清子氏

こんにちは。阪田清子です。少し私の説明からしますと1995年に沖縄県立芸術大学(以下、沖芸)に入学するために沖縄に移住してきました。大学院を2001年に修了して、2000年代に入る頃に自分の作家活動が始まったという経緯があります。今回のこの2000年代の沖縄のアートというテーマはすごく興味深く、今日は自分の活動も振り返りつつお話ができたらと思っております。 ...

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シンポジウム「2000年代の沖縄における美術の検証」

2019.03.13

シンポジウム「2000年代の沖縄における美術の検証」

沖縄県立博物館・美術館、博物館実習室にてシンポジウム「2000年代の沖縄における美術の検証」を開催した。はじめに、弊団体代表理事宮城未来より2014年に立ち上げた前身のsima art laboから現在に至るまでの活動についてwebサイトを見ながら紹介し、次に、本シンポジウムの前段として行った関係者へのインタヴューについて報告した。   &...

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ふたつの沖縄展をふりかえる―その違いがもたらすもの

2015.02.08

2007年に「沖縄文化の軌跡 1872-2007」展を企画された元沖縄県立博物館・美術館副館長の翁長直樹氏と、2008年に「沖縄プリズム 1872-2008」展を企画された東京国立近代美術館主任研究員の鈴木勝雄氏のお二人をお招きし、「ふたつの沖縄展をふりかえる―その違いがもたらすもの」と題してお話頂いた。まずは、両氏にそれぞれ企画した展覧会についてご紹介頂き...

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